バニラコクッションファンデの白とピンクの違い、カバー力や崩れにくさを徹底比較してご紹介していきます。
韓国コスメ好きの間で定番人気となっている、BANILA CO(バニラコ)のクッションファンデ。
なかでもよく比較されるのが、
- 白パッケージ(カバーリシャス アルティメットホワイトクッション)
- ピンクパッケージ(エッセンススキンピンククッション)
です。
SNSや口コミでも「何が違うの?」「結局どっちがいいの?」と迷っている声が多いんですよね。
この記事では、バニラコクッションファンデの白とピンクの違い、カバー力や崩れにくさを徹底比較して、ご紹介していきます。
バニラコクッションファンデの白とピンクの違い
- 白 → 高カバー&密着重視。毛穴や赤みをしっかり整えたい人向け。
- ピンク → うるおい&ツヤ重視。乾燥が気になる人やナチュラル派向け(UV値も高め)。
迷ったら、整肌感を優先するなら白、うるおいやツヤを優先するならピンクで選ぶのが結論です。
本文で詳しくご紹介していきますね。
\カバー力・密着感重視なら白がおすすめ!/
\ツヤ感・乾燥対策重視ならピンクがおすすめ!/
バニラコ クッションファンデ白とピンクの違い一覧
バニラコ クッションファンデの白とピンクの違いを、分かりやすく一覧表にまとめました。
| 比較項目 | 白(アルティメットホワイト) | ピンク(エッセンススキン) |
|---|---|---|
| 仕上がり | セミマット寄りのツヤ | みずみずしいツヤ肌 |
| カバー力 | 高カバー設計 | ナチュラルカバー |
| 保湿設計 | 密着重視タイプ | スキンケア発想の保湿設計 |
| 崩れにくさ | 長時間キープ設計 | うるおい重視タイプ |
| SPF/PA | SPF38 PA++ | SPF50+ PA+++ |
| カラー展開 | 複数色展開 | 複数色展開 |
| 価格帯 | 約2,700円前後 | 約2,970円前後 |
| 発売時期 | 既存人気モデル | 比較的新しいモデル |
バニラコ クッションファンデの白とピンクの違いを詳しく解説
バニラコ クッションファンデの白とピンクの違いを、1つずつ詳しく解説していきます。
「なんとなく白はカバー力、ピンクはツヤ」と言われがちですが、実際には設計思想やUV値なども違うため、肌質や使うシーンによって選び方が変わってきますよ。
仕上がり(ツヤ感)の違い
白パッケージ(カバーリシャス アルティメットホワイトクッション)は、セミマット寄りのツヤ仕上げ設計。
ツヤはあるものの、テカリ感よりも“なめらかで均一な肌印象”を重視した質感です。
毛穴や赤みをカバーしながら、厚塗り感が出にくいよう設計されています。
一方、ピンクパッケージ(エッセンススキンピンククッション)は、みずみずしさを前面に出したツヤ仕上げ。
内側からうるおっているような光沢感が特徴で、乾燥が気になる肌でもしっとり見せやすいタイプです。
まとめると…
- 白:均一感のあるセミマット寄りツヤ
- ピンク:うるおい重視のみずみずしいツヤ
カバー力の違い
白はブランド内でも“高カバー設計”とされているモデル。
色ムラや毛穴、赤みなどをしっかり補整する方向性で作られています。
少量でも肌の凹凸を整えやすく、ベースメイクを短時間で仕上げたい人向きです。
ピンクはナチュラルカバータイプ。
素肌感を残しながらトーンを整えるイメージで、厚塗り感を出したくない人に向いています。
コンシーラー級のカバー力を求めるなら白の方が適しています。
まとめると…
- 白:しっかりカバーしたい人向け
- ピンク:素肌感を活かしたナチュラル仕上げ
崩れにくさの違い
白は密着力を重視した設計で、ベースがヨレにくい仕様。
皮脂や汗によるメイク崩れを抑えたい人に向いています。
長時間外出やマスク着用時間が長い日にも使いやすいタイプです。
ピンクはうるおい設計が特徴。
乾燥による粉吹きやひび割れを防ぐ方向性のため、皮脂崩れ対策というよりは“乾燥崩れ対策”に近い設計といえます。
まとめると…
- 白:皮脂崩れを抑えたい人向き
- ピンク:乾燥崩れを防ぎたい人向き
保湿力・乾燥肌との相性
ピンクはスキンケア発想の保湿設計が特徴で、しっとり感をキープしやすいタイプ。
乾燥肌やエアコン環境でメイクが浮きやすい人には相性が良いです。
白は密着重視タイプのため、極度の乾燥肌の場合は下地で保湿をしっかり整えてから使うとより安定します。
まとめると…
- 乾燥肌寄り → ピンクが使いやすい
- 普通肌〜脂性肌寄り → 白が安定
色味・トーンの違い
どちらも複数色展開がありますが、仕上がりの印象が異なります。
白はカバー設計の影響もあり、やや均一感が強く出る仕上がり。
トーンアップ効果を感じやすいタイプです。
ピンクは自然な血色感を演出しやすい仕上がり。
透明感よりも“柔らかいツヤ”を重視した印象になります。
まとめると…
- 透明感・均一感重視 → 白
- 血色感・柔らかさ重視 → ピンク
SPF・価格・発売時期の違い
UV値にも違いがあります。
- 白:SPF38 PA++
- ピンク:SPF50+ PA+++
紫外線対策を重視するなら、数値上はピンクの方が高い設計です。
価格はどちらも3,000円前後の価格帯ですが、販売店舗により変動があります。
ピンクは比較的新しいモデル、白は既存の人気モデルという位置づけです。
まとめると…
- UV重視 → ピンク
- 実績重視 → 白
\カバー力・密着感重視なら白がおすすめ!/
\ツヤ感・乾燥対策重視ならピンクがおすすめ!/
バニラコクッションファンデの白とピンクの共通点
ここまで違いを見てきましたが、もちろん共通しているポイントもあります。
まず前提として、どちらもBANILA COのベースメイクラインの商品。
韓国コスメらしい「ツヤ感」と「密着力」を重視した設計になっています。
共通しているポイント
- クッションタイプ(パフで叩き込む設計)
- 複数色展開あり
- みずみずしさを感じるツヤ系仕上げ
- 持ち運びしやすいコンパクト設計
- 価格帯は3,000円前後
どちらも“完全マット仕上げ”ではなく、あくまでツヤ感を残したベースメイク。
そのため、「ツヤ肌が好き」という人ならどちらを選んでも方向性は大きく外れません。
違いが出るのは、
- カバー力を優先するか
- 保湿・うるおい感を優先するか
- UVカット値を重視するか
といった細かいニーズの部分です。
つまり、大きく質が違うというより、“仕上がりの方向性が違う”というイメージが近いです。
\カバー力・密着感重視なら白がおすすめ!/
\ツヤ感・乾燥対策重視ならピンクがおすすめ!/
バニラコクッションファンデの白とピンクはどんな人におすすめ?
ここまで白とピンクの違いを見てきましたが、「結局私はどっち?」と迷いますよね。
ポイントは、
✔ ツヤ・保湿を優先するか
✔ 崩れにくさ重視か乾燥対策重視か
この3つで考えると、かなり選びやすくなりますよ。
白(カバーリシャス アルティメットホワイトクッション)が向いている人
- 毛穴・赤み・ニキビ跡をしっかりカバーしたい
- ベースメイクを時短で完成させたい
- 皮脂崩れが気になる(Tゾーンがテカりやすい)
- マスク移りをなるべく抑えたい
- 均一感のあるセミマット寄りのツヤ肌が好き
白は“補整力重視タイプ”。
「今日はちゃんとメイクしたい日」「写真を撮る予定がある日」など、仕上がりを整えたい日に使いやすい設計です。
\カバー力・密着感重視なら白がおすすめ!/
ピンク(エッセンススキンピンククッション)が向いている人
- 乾燥肌でファンデが浮きやすい
- みずみずしいツヤ肌が好き
- ナチュラルメイク派
- 紫外線対策も同時に重視したい(SPF50+ PA+++)
- 血色感のあるやわらかい印象に仕上げたい
ピンクは“うるおい重視タイプ”。
「素肌っぽく見せたい日」「乾燥が気になる季節」には特に使いやすい設計です。
✔ うるおい・ツヤ重視ならピンク
と覚えておくと選びやすいですよ。
バニラコクッションファンデの口コミ
ここでは、カバー力・ツヤ感・崩れにくさといった“仕様面”にフォーカスして、実際によく見られる口コミをご紹介していきます。
白(カバーリシャス アルティメットホワイトクッション)の口コミ
- 「少量で毛穴がかなり隠れる。時短になるのが嬉しい」
- 「マスクしてもヨレにくい感じがする」
- 「カバー力あるのに厚塗りっぽく見えない」
- 「時間が経つと少し乾燥が気になるときもある」
- 「セミマット寄りでテカリにくいのが好き」
👉 カバー力と密着感に満足している声が多め。乾燥が気になる人は下地で調整している傾向があります。
ピンク(エッセンススキンピンククッション)の口コミ
- 「とにかくツヤがきれい。肌がうるっと見える」
- 「乾燥しにくくて冬でも使いやすい」
- 「ナチュラルで素肌っぽい仕上がり」
- 「しっかり隠したい人には少し物足りないかも」
- 「日焼け止め効果が高いのが安心」
👉 保湿感とツヤ仕上がりに高評価が集まりやすい一方、カバー力を最優先する人にはややナチュラル寄りという印象です。
\ツヤ感・乾燥対策重視ならピンクがおすすめ!/
口コミまとめ
口コミを比較すると、
- カバー力・密着感重視 → 白が高評価
- ツヤ感・乾燥対策重視 → ピンクが高評価
という傾向がはっきりしています。
どちらが“優れている”というより、求める仕上がりによって評価ポイントが違うという印象です。
\カバー力・密着感重視なら白がおすすめ!/
\ツヤ感・乾燥対策重視ならピンクがおすすめ!/
バニラコクッションファンデの白とピンクの違いは?カバー力や崩れにくさを徹底比較!のまとめ
ここまで「バニラコ クッションファンデの白とピンクの違い」を、カバー力・崩れにくさ・ツヤ感・乾燥肌との相性・UV値などの観点から比較してきました。
白はカバー力と密着感を重視した設計で、毛穴や赤みをしっかり整えたい人に向いています。
一方ピンクは、みずみずしいツヤと保湿感が特徴で、乾燥が気になる人やナチュラルな仕上がりが好きな人におすすめです。
自分の肌質や重視したいポイントに合わせて選ぶと、満足度の高いベースメイクが完成しますよ。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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